今井つづれ

経済産業大臣指定伝統的工芸品 西陣爪掻本綴織 西陣織伝統工芸士

経済産業大臣指定伝統的工芸品 西陣爪掻本綴織

日本美術織物の最高峰と名高い爪掻本綴織(つめがきほんつづれおり)は、爪で織る芸術品と呼ばれ、“日に寸、五日に寸、十日に寸”と古来より伝えられるほどに高度な技と時を要します。

創業1867年、京都仁和寺門前の御室で、爪掻本つづれ織を生業として百年を超え受け継がれてきた御室つづれ爪掻伝統の技と、匠の研ぎ澄まされた感性で現在に生きる美を追求し創作しています。

西陣爪掻本綴織で製作している主な作品
西陣爪掻本綴帯,角帯,額,壁掛け,敷物,袱紗(ふくさ),打敷,茶道道具袋物(懐紙入れ,帛紗ばさみ,数寄屋袋),鞄,草履,等


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